こんにちは!店長の知子です!
寒い日が続きますが、皆さんは風邪などひいていませんか?
こんな寒い夜は、仕事帰りにちょっと一杯が素敵ですよね(〃 ̄ω ̄〃)?
先日はたまたま通勤途中に高校時代の友人に遭遇!!五反田へ飲みに行きましたよ!
私は普通にチェーンの飲み屋さんに行くのかなと思っていたら、
五反田の裏道へ…。「おいおい、どこに連れて行く気!?」と思っていたら、
「日南」さんという飲み屋へ。皆さんは「日南」さんご存知ですか?
私は知らなかったのですが、予約しないと入れないような人気のお店らしいです。
牛と豚と焼酎のお店ですね♪
そこでお一人様1本のハラミ串を食べました。やわらか〜い(=´Д`=)
そして虜になりました(≧∇≦)一人1本ってところがニクイですね。
他にもなんこつバーグなども美味しかったです。
また食べに行きたい素敵なお店でした。
皆さんも五反田に行く機会があれば、是非行ってみて下さい!
でも、お酒が入った後ってより夜風が厳しく感じますね…。
そして、地元に着く頃には酔いが醒めている。
家の近くにも素敵な飲み屋さんが欲しい!!!
そんな訳で、今日は「イビキ」(。-ω-)zzzの続編です!
それでは本編も宜しくお願いします!
■イビキが原因でこんな事に!?■
<イビキは様々な病気の原因に!?>
大イビキの人の血中酸素量は、普通の人の30%前後少ないと言われています。
これは、イビキをかくことによって、肺に入る空気の抵抗が大きくなり、
それに伴い肺に送り込まれる空気の量も少なくなります。
ようするに、呼吸器の空気のフィルターが詰まっているのと同じなので、酸素の摂取量が減り、
軽い酸欠状態になるのです。その為、血中の酸素量も減ってしまいます。
・循環器障害 → 肺への酸素供給不足によって循環器に大きな負担がかかり、循環器系に悪い影響が出る場合が。特に高血圧症になりやすいそうです。
・心臓疾患 → 不整脈になったり、心筋梗塞、心不全などの心臓疾患を起こす危険があります。
・糖尿病 → 酸素不足で血液が酸性に傾き、インスリンの分泌が悪くなる為、糖尿病になりやすくなってしまいます。
・脳梗塞、脳卒中 → 脳の酸素不足から、脳梗塞や脳卒中などの脳疾患にかかりやすくなります。
・疲れが取れない → 前回も言いましたが、イビキをかいている人は決して眠りが深い訳ではありません。逆に眠りが浅いのです。その為、ゆっくり休息してもなかなか疲れが取れた感じがせず、ひどい場合は頭痛の原因になることも。
・急な眠気 → 熟睡できない為、昼間に急速な眠気に襲われることがあります。会議中に眠り込んでしまったり、信じられない場面で眠ってしまうそうです。
・物覚えが悪くなる → 頭がすっきりしない為に記憶力が低下して物覚えが悪くなります。
■睡眠時無呼吸症候群■
最近はテレビなどでもよく耳にしますよね。これは文字通り、眠っているときに無呼吸になる症状のことです。
10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上現れると睡眠時無呼吸症候群と呼ばれます。
この場合のイビキは不規則で、ときどき引きつるような音を立てるのが特徴です。
なんと!イビキをかいている人の10人に3人は無呼吸症候群の疑いがあるそうですΣ(・口・)
ご家族にこの症状の方がいらっしゃるとよく分かると思いますが、無呼吸になっては苦しそうに
呼吸を再開しますよね?これは、無呼吸から身を守ろうとしている覚醒反応です。
その為、睡眠が途切れ途切れになってしまい、ぐっすりと眠ることが出来ないのです。
睡眠時無呼吸症候群の方で多いのが、昼間の眠気です。睡眠時無呼吸症候群の場合、半覚醒状態で寝ているため、ほとんど熟睡していない状態です。
その為、昼間に睡魔が襲うことが多いのです。
例えば、商談中に急に眠ってしまう・通勤中の電車の中で立ったまま眠るなどはもちろんですが、心配なのが運転中の睡魔です。
昼間に車を運転している際、目を開けたままで瞬間的に寝てしまう現象を「マイクロスリープ」と言います。
この時人は意識を失ったような状態になり、事故を起こす大きな原因になります。
これら居眠りの原因は、いびきによる無呼吸症によるものが多いと言われています。
心配な方は耳鼻咽喉科などの専門のお医者さんに受診することをオススメ致します。
■イビキ防止■
加齢が原因で起こるイビキは、横向きに寝る習慣をつけることで治まることが多いです。
でも肥満が原因の場合は、減量が必要になってきます。
私の場合はお酒が原因のような気がするので、アルコールを控えてみようと思います。
乾燥が原因の場合は、鼻にグリセリンを塗って保湿してあげるのも良いですね!
現在、イビキ対策グッズもたくさん売られています!
例えば、鼻クリップ、鼻腔拡張テープ、マウスピースなど…。こういったアイテムを試してみるのもオススメ!
また、枕を変えたらイビキが治まったという方も多くいます。自分に合った枕に変えるのも手ですね!
イビキは大変身近な症状なので、深く考えない人がほとんどだと思います。
しかし、無呼吸症候群などから交通事故などの重大なトラブルにつながってしまう事も考えられます。
たかがイビキと甘く考えずに、ひどい場合は、受診するようにしましょう!
それでは本日はここまでです。