足のニオイの原因は?・・・
こんにちは!店長の知子です!
そろそろブーツも終わりですね〜!
この冬はお気に入りのブーツがあって、そればっかり履いていました。
ペタンコで歩きやすいので本当に重宝です!
私は気に入ると、そればっかりになる悪いクセがあるんですσ(^_^;)
例えば、ブロッコリーが好きになると毎日のように食べます。
バッグも一つ気に入るとボロボロになるまで使い続けます。
食べ物は健康を害するので気をつけていますが、身に着けるものはなかなか…。
しかし!!靴はほどほどにしておかないとダメですよΣ( ̄ロ ̄lll)
お気に入りのブーツを履こうとしたら、靴底がボロボロに!
大事なモノだからこそたまには休ませてあげないといけませんね。
そして、春になってブーツを脱ぎ始めた時に気になるのがニオイではないでしょうか?
「あれ?私の足臭い…??」その状態で夏を迎えないように今のうちにしっかりケアしましょう♪
そんな訳で本日は足のニオイのお話です!
■足のニオイの原因は??■
足が臭うのにはもちろん原因があります。その原因を3つに分けてご紹介します。
○汗
もちろん足も汗をかきます!しかも足は体の中でも最も汗をかく部分なんです!!
その量は他の部位の20倍〜50倍!
具体的には一日に約コップ一杯分にもなっちゃいます!
人は体温調節の為に発汗しますが、手や足の裏は緊張などからくる精神性発汗もします!
よく緊張したりすると手に汗をかきますよね?
このように足も精神的な緊張や興奮などによって大量に汗をかいてしまいます。
でも、この汗自体はほとんどニオイがないんです。
足の汗はエクリン腺という汗腺から出ます。この汗自体はおよそ99.5%が水分!
その他にナトリウムイオンやカリウムイオンなどの物質も含まれますが、
実は足の汗はニオイの元となる成分が少なく、本来は無臭なんです。
問題は汗をそのままにしておいた場合です。
汗を放置していると、皮膚常在菌によって分解されて、
脂肪酸となりニオイが発生してしまうのです!!
ニオイの原因になる脂肪酸は、肉類や乳製品に含まれている飽和脂肪酸で、
この飽和脂肪酸が含まれた皮脂や汗が酸化されたときに過酸化脂質となり、ニオイが発生します。
○角質
さて、角質という言葉もよく耳にしますね?
お顔の角質が話題になりますが、もちろん足にも角質があります。
足の裏は特に角質が厚くなる場所なんです。
そういえば去年はスクラッチが大流行しましたね!!
あれ試したことありますか?店頭のビデオなどで面白いように角質が取れていっていましたね。
私も流行に流されて購入しましたが、最初は使い方が間違っていたのか全然取れず
「チクショー!だまされた!?」と思っていましたが、
もう一度お風呂上りに使用したらとってもよく取れましたよ♪
まぁよく取れたって事は角質が溜まっていたって事だから、大きな声では言えないですが・・・。
まだやってない人は今からでもレッツトライ♪
話を戻して、角質が厚くなっている足の裏。
この細胞がはがれ落ちるといわゆる“アカ”になります。このアカも放っておくと細菌の栄養に!!
細菌が元気になればもちろんニオイも強くなりますね・・・。
ちなみにこの細菌はどこからやってくるのでしょうか??
ちょっと前に顔にダニがいるとか話題になりましたが、
人間の皮膚表面には多くの微生物が存在しています。
考えるとちょっと気持ち悪いですけど・・・。
普段生活しているあちこちにニオイの原因になる微生物はいるんです!!
例えば、今まさに足を付けている床や、着ている服など。そして靴の中にも・・・。
○靴
ニオイの原因は靴にもあります!!
と、いうより靴を履いている環境と言った方がいいかも知れません。
ブーツなどを考えると分かりやすいのですが、靴って基本的に通気性が悪いですよね?
密閉状態に近いんです! 汗をかきやすい足は常に密閉状態にあるわけです!
そうなると、汗は蒸発できずにこもってしまいます。
この状態は常在菌とって、活動しやすい環境なんです!
また、蒸れた状態は角質層がはがれやすい状態でもあるので、
知らないうちに菌の栄養を供給しているんです!
今回はここまでです!次回はニオイ対策のお話をしますのでお楽しみに♪
