水虫とは?
「役に立った」「おもしろかった」と思ったら
をクリックして下さい(=^▽^=)
こんにちは!店長の知子です!
韓国行ってきました♪
エステとか焼肉とか色々体験してきました!
トッポギも食べましたよ!美味しかった〜(´∀`)でもやっぱり辛いですね…
2泊3日であっという間でしたが、十分楽しめました(≧∇≦)b
本当は今日、韓国旅行記を書こうと思っていたのですが
お家にデジカメを忘れて画像がアップできないので今度書きますね♪
今日は暖かくなってそろそろ気になる「水虫」についてお話します!
それでは本編も宜しくお願いします。
■水虫って??■
○歴史○
水虫とは、一般的には「足がかゆい」「ただれている」「腫れる」など皮膚病の総称の事です。
なんと平安時代や江戸時代の書物に「水虫」ではないかと思われる言葉が残されているそうです。
日本では水虫が医学的に確認されたのは、大正7年と言われています。
その時水虫の原因菌が「白癬」というカビということが発見されました。
日本ではこの水虫が増えたのは「靴」が普及してからだといわれています。
しかし、今では4人に1人が水虫といわれるほど増えています!!
でもその反面、水虫は軽視されやすい病気とも言えます(≧□≦)
○原因○
水虫とは白癬菌(はくせん菌)という「カビ」の一種!!
もちろん、水虫という虫がいるわけではありません。
白癬菌は人間を宿主として皮膚表面に寄生します。
それがかゆみやただれなどの症状引き起こすのです!!
○場所によって名前が違う!?○
実は同じ白癬菌でも、寄生する場所によって名前が違います!
「足白癬(水虫」
もっとも白癬菌が寄生しやすいのが足!!
足白癬は更に種類があります!
・趾間型 ⇒ 水虫の約半数以上がこのタイプ!足の指の間に出来る水虫です。
特に薬指と小指の間に多く出来る水虫。白くふやけてジュクジュクしたり、
皮がむけて赤くなったりします。強いかゆみが伴うことがあります!
・小水疱型 ⇒ 土踏まずや足の付け根部分などに赤いプツプツや小さな水泡が
たくさん出来るのが特徴です!水泡の大きさは様々で、複数が寄り集まって
いたり、孤立してできることもあります。非常に強いかゆみが出るのが特徴。
・角質増殖型 ⇒ 足の裏全体や、かかとの角質が厚く硬くなります。
皮がむけてひび割れを起こすこともあります。
しかし、このタイプは他に比べてかゆみが少なく、ただの肌荒れやあかぎれ
などと勘違いすることが多いです。
・爪白癬 ⇒ 爪が厚くボロボロになります。
このタイプの最大の特徴は塗り薬では治らないという事です!
爪白癬は病院に行って内服薬をもらいましょう!
「頭部白癬(しらくも)」
子供や高齢者に多く見られる症状です。
頭部に寄生し、白い雲がかかったようになる事から「しらくも」と呼ばれます。
かゆみはあまりなく、頭部に丸く脱毛斑ができたり、皮がむけたり毛穴が赤くはれたりします。
思春期以前の髪が短い男の子に発生しやすかったのですが、現在は髪の短い子が減ったことや衛生状態がよくなった為減少しています。
「体部白癬(たむし)」
体中のどこにでも発症します!
感染直後は虫刺され程度の小さな症状なのですが、時間が経つにつれて、その周りに赤い輪を作り10円玉程度に広がっていきます!!そして健康な皮膚との境目がはっきりした斑状になります。
症状が進むと中心部の炎症が治まって一見直ったように見えます。
湿疹と勘違いしてステロイド薬などを塗ると症状が悪化する可能性があるので危険です。
病院で検査をし、正しい治療が必要です!!
「股部白(いんきんたむし)」
足の付け根あたりから股付近に感染して発症します。
これは非常にかゆく、寝ている間に無意識に掻いてしまい、症状が悪化することもあります!
男性に多く見られる症状ですが、最近はストッキングの普及で女性にも増えてきたそうです。
「手白癬」
手に出来る水虫。
手荒れや、主婦湿疹、アトピーなどとの区別が難しい症状です。
酷くなると痛みや痒み、赤みなどが出てしまうこともあります。
水虫は命に関わる病気ではないことから、ついつい放ってしまいがち!
しかし、最初は小さな症状も徐々に広がっていき、爪内部まで感染してしまいます!
そうすると治療に時間がかかったり、かゆみなども増大してしまうので
早期の治療が大切です。
それでは本日はここまで!
次回は原因と予防のお話をします!