熱中症 処置と予防
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こんにちは!店長の知子です!
この3連休、皆さんいかがお過ごしでしたか??
学生さんはもう夏休みですね!
テレビでも賑わった海の映像とかたくさん流れていて
いいなぁ〜と思って見ていましたよ。
そして、私はと言うと…
お休みの間、ずっと風邪をひきました(T_T)
夏風邪ってやつですね…。
久しぶりに38度を超えたので体中が痛い!!
皆さんも、夏風邪には十分気をつけてくださいね!
それでは本日は「熱中症のお話」続きです!
本編も宜しくお願いします!
前回に引き続き、熱中症のお話です。
今回は、日常で出来る注意や、応急処置のお話をします。
■高齢者・子供■
小さなお子さんが車の中で熱中症にかかるという痛ましいニュースはよく耳にします。
子供やお年寄りは、特に注意しなければなりません!!
●高齢者
高齢者は体温調節の際、重要な役割をしている発汗と血液循環が低下しています。
さらに、筋肉量などの減少により高齢者の方が脱水の危険性が高まります。
また、喉の渇きを強く感じない為、水分不足になりやすいのです。
高齢者の方は特にまめに水分の補給をして下さい。
喉が乾いていなくても!ですよ。
ウォーキングなどの運動をしている方は15〜20分ごとに100mlくらい補給しましょう!
日常生活での注意点
┗お風呂はぬるめで短時間入る。
睡眠前にも水分補給をする。
枕元に水を置いておく。
喉が乾かなくても定期的に水分を補給する。
などちょっとの注意で熱中症は防げます。
●子供
子供は、体温調節機能が十分に発達していません。
その為成人に比べて、熱中症になりやすいのです。
子供が顔が真っ赤で汗を大量にかいているような場合はすぐに涼しいところで休ませましょう。
日常生活の注意点
┗こまめに水分を補給させる。
外で遊ぶ時は定期的に涼しいところで休ませる。
日頃から適度に外で遊ばせて、暑さに慣れさせる。
服装に注意する。
また、小さい子供は背が低い為、大人よりも地面との距離が近いです。
大人が暑いと感じる時は子供達は更に暑いということを覚えておきましょう!
ちなみに、犬はさらに地面からの距離が近いです!!
お散歩は日中の暑い時間をさけ、早朝の涼しい時か、日が落ちて涼しくなってから行ってくださいね!!
■応急処置■
熱中症が疑われる時は、慌てずに応急処置を行いましょう!
●涼しいところに運んで下さい。日陰やクーラーの効いている室内が良いです。
●服を緩めたり、脱がせて体からの熱を発散させてあげます。
●肌に水をかける。この際近くに大量のお水がないときは、水を口に含んで吹きかけてあげてください。少しでも広範囲に水をかけましょう。
さらにウチワなどであおいであげましょう。
●氷嚢や濡れタオルで冷やします。
頚、脇の下、足の付けねなど太い血管のある部分に氷やアイスパックをあてる方法が効果的です。
●水分、塩分の補給をします。水分補給には0.1〜0.2%ぐらいの食塩水が適しています!
お水を飲むよりもスポーツドリンクなどの方が適していますね!
●自力で水分が補給出来ないような状態は緊急で医療機関に搬送します。
今日もとても暑いです!熱中症に気をつけてください!
天気予報を見るときは、熱中症指数も気にして下さいね!
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それでは本日はここまでです。