GI値って何?・・・
こんにちは!店長の知子です!
4月も中旬ですね!新入社員の方はそろそろ疲れが出てきたのでは??
私もこの時期に、栄養ドリンクの本当の有難さが分かった気がします…。
でも飲みすぎ注意ですよ。
ところで最近、野菜ジュースや果物ジュースに興味しんしんです。
時間がある時は自分で作ったりもするんですが、面倒な時は買っちゃいます!
あまり野菜が好きじゃない人は是非ジュース飲んでみてください!!
お気に入りはカゴメの紫の野菜ジュースです!あれは美味しい(≧∇≦)b
お昼に飲むようにしています。そして、朝は果物ジュースを飲むようにしています。
何だか目が覚める感じがしますよ♪
あ、果物ジュースと言えば当ショップでも取り扱っているスムージーがオススメです!すごく濃厚な感じで、1本飲むと空腹もまぎれますよ!まさに、果物を飲んでるイメージです♪ それでは本日はGI値についてお話します!本編も宜しくお願いします!
■GIって何??■
最近では雑誌やテレビなどでも、“低GIダイエット”“低GI食品”などの言葉も見ますね!
では、そもそもGIってなんなのでしょうか?
GI(グリセミック・インデックス)とは、食品を食べた後の血糖値の上昇度を表した指標の事です。
0から100まで数値で表されます。
GI値が高い食品は、急速に消化・吸収されるので血糖値を急激に上げます。
逆にGI値の低い食品は、ゆっくりと消化・吸収されるので血糖値とインスリンの値がゆっくりと上がります。
−血糖値・インスリン−
血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度の事です。
血液中のブドウ糖のことを血糖と呼びます。
血液中のブドウ糖が増えた状態のままだと、糖化という現象が起こります。
これは体にとって良くない状態!
血管を作っているたんぱく質が糖化すると古いゴムのように弾力を失った状態になってしまうのです。
そこでインスリンが登場!
簡単に言うと、インスリンは血糖値を下げてくれます。
もう少し説明すると、ブドウ糖を体の細胞が利用するときに重要な役割をするのです!
細胞の表面にある受容体にインスリンが結合すると、その細胞が血液中のブドウ糖を取り込んで、
エネルギーとして利用したり脂肪やグリコーゲンにして蓄えます。
ちなみに、インスリンは膵臓から分泌されます。
■低GI食品と高GI食品■
高GI食品を多く食べると、それだけインスリンが必要になり膵臓の負担も増えてしまいます。
しかも、インスリンは使いすぎるだんだん効かなくなってきます。
逆に、低GI食品は血糖値をゆっくりと上昇させるので、インスリンの分泌も穏やか!
もちろん膵臓の負担も軽くなります!
また、低GI食品は糖質がゆっくりと消化・吸収されるので体内の糖質と脂肪の燃焼効率がよく、長時間満腹感を与えてくれます!低GI食品は食べ過ぎの防止になるんですね♪
■食品とGI値■
さて、具体的にはどのような食品が低GI or 高GIなのでしょうか?
<高GI食品> <低GI>
ぶどう糖・・・100(GI値) 玄米・・・50
食パン・・・90 全粒粉・・・55
ジャガイモ・・・90 そば・・・55
うどん・・・80 パスタ・・・40
にんじん・・・85 乳製品・・・20〜30
白いご飯・・・70 きのこ類・・・25〜30
すいか・・・72 牛乳・・・27
とうもろこし・・・70 海藻・・・15
かぼちゃ・・・60 お茶類(無糖)・・・10〜15
私が驚いたのは、野菜でもにんじんやかぼちゃが高GIに入るってるところです!
もちろん上の値は個人差もありますので目安として考えてくださいね!
上のような表を参考に、GI値をコントロールすることで行うダイエット方法もあります。
しかし、ここで注意なのが、高GI食品を全く食べない!!
といった極端な方法は体に悪い。ということ!
たまに、「運動しないで好きなだけ食べられる楽チンダイエット」とか
「GI値さえ気にしていれば何を食べてもOK」なんて思ってしまう人もいますが、
これは絶対間違いです!
例えば、「低GI食品のきのこ類しか食べない」とか「にんじんは高GI食品だから絶対食べない」こんな方法はダメですよ。
栄養素はバランスよく摂るのが大切です!
それでは、本日はここまでです!