こんにちは!店長の知子です!
昨日はお休みだったので吉祥寺にお買物に行きました!
来月結婚式があるので服を買いに(>ω<)
結構冬物がセールされていて、最大70%オフとかありましたよd(⌒o⌒)b
お安く洋服がゲットできてホクホクでした!
ところで、最近お酒を飲んだ夜はイビキをしていると言う噂が…。
自分では分からないので信じられなのですが(≡д≡)?
というか信じたくない!!
ちなみに我が家の愛犬もイビキをかきます!さらに寝言も言います!
とっても可愛いです(* ̄∇ ̄*)でもさすがに半目で寝ていると、ちょっと残念です。
そんな訳で、今日は「イビキ」のお話をしようと思います!
それでは本編も宜しくお願いします!
■イビキって何!?■
家族や友人に「イビキがうるさい」などと苦情を言われた経験はありませんか?
「寝る部屋を別にして!!」なんて言われたら相当ショックですよね…。
そもそもイビキは、軟口蓋や舌根が上気道(鼻腔から喉、気管支にいく空気の通り道)を 何らかの原因で塞いでしまい、その狭くなった状態で呼吸すると出入りする空気が塞いだ ものを振動させて音が出ます。これがいわゆる「イビキ」です!
イビキをかいている人は“熟睡している”イメージがありませんか?
それは間違い!イビキをかく睡眠は浅く、十分に寝ているつもりでも寝不足状態らしいで す。イビキは他人に迷惑をかかるばかりか、自分の体にも悪い影響をもたらす事があるそ うです( ̄□ ̄;)
ところで、日本のイビキ(毎晩かく、周囲からイビキがひどいと言われる人)人口は約2000万人と推測されています。さらに、成人男性の約20%、成人女性の約5〜10%がイビキをかいていると言われています。
■イビキをかきやすい人・原因■
<肥満>
イビキは体重の増加に伴いかきやすくなると言われています。
体重が増えると、喉や首の周辺、さらには舌そのものに脂肪がついて大きくなってしまう 為、気道が狭くなりやすいのです。
大きくなった舌は、寝たときに喉を塞ぎやすくイビキをかきやすくなってしまいます。
さらに、太っている人ほど酸素を必要としているので呼吸の際に抵抗が大きくイビキを かきやすくなります。
<体が疲れている・ストレスが溜まっている>
疲れていると、寝ている時の筋肉の弛緩が大きくなります。そうすると舌根が落ちて喉を 塞ぎやすくなり、イビキになってしまいます。
さらに疲れていると酸素を多く取り込もうと口呼吸をしやすくなります。そうすると喉の奥の軟口蓋が振動してイビキに。
また、ストレスが溜まっていると粘膜が乾燥してイビキをかきやすくなります。
<アルコール摂取>
アルコールを飲むと、上気道が充血して粘膜が膨張します。お酒を飲むと鼻が詰まってた感じになりませんか?それです!
さらに、上気道の筋力が低下して気道を狭くしてしまうのでイビキをかきやすくなります。
<お薬>
睡眠薬などを飲んだ場合は舌や咽頭の筋肉の緊張がなくなり気道が狭くなってイビキにつながります。
<鼻疾患>
花粉症や、アレルギー性鼻炎、蓄膿症などは鼻詰まりを起こしやすく睡眠時に口呼吸に なる可能性が高くイビキをかきやすいです。
<扁桃腺、口蓋垂>
扁桃腺が炎症していたり、口蓋垂(のどちんこ)が大きい人は、それによって気道が狭くなってイビキにつながります。
<部屋の温度、湿度>
部屋の温度が低すぎると鼻が詰まりやすくなるのでイビキをかきやすくなります。
また、乾燥していると鼻の通りが悪くなるので要注意です。
本日はここまでです。
次回は、イビキの弊害や睡眠時無呼吸症候群についてもお話しようと思います!