こんにちは!店長の知子です!
最近花粉が厳しくなってきましたね(≧ヘ≦ ))(( ≧ヘ≦)
今一番つらいのが目です・・・。
コンタクトをしているので痒み止めが入っている目薬もさせず
外出先では目を洗うことも出来ず・・・。
とにかく涙成分の目薬をさして頑張っています!!
そしてオススメが「鼻セレブ」です!!鼻くらいはセレブ気分を味わいたいと思い購入。
普通のティッシュと違い、とってもやわらかくて鼻をかみまくる私にとってはこの時期の救世主です!
鼻の下が赤くなったりガビガビになっちゃう人は是非♪
花粉症の方は、家に帰ったら玄関で洋服をパンパン叩いてから入って下さいね!
これだけでも全然家の中の快適度が変わってきますよ!
ところで、先日テレビで「犬神家の一族」が放送されていましたね!!
実は初めて観たのですが、めっちゃ恐いですね〜(≧д≦)
「佐武さんの首が菊人形に・・・」この辺りがゾクゾクのピークでした!
事務所のスタッフが1976年の映画版DVDを持っているそうなので、
さっそくお借りして夜一人で毛布に包まって観ようと思っております(●´ω`●)
さて、本日のブログは「かゆかゆ肌」についてです!
それでは本編も宜しくお願いいたします!
■かゆかゆ肌人口急増中■
現代社会は、お肌にとって良い環境とは言えませんね。
例えば、大気汚染、食品添加物や食の乱れ、ストレス・・・。
当ショップのシステム担当たけ子(仮称)も最近、かゆかゆ肌に悩んでいるようです。
このように、肌に何らかのトラブルを抱えている人は少なくないのでは??
そんな訳で本日はかゆかゆ肌について考えてみようと思います。
まずは、簡単に皮膚の構造についてお話します!
=皮膚の構造=
皮膚は大きく分けて「表皮」「真皮」「皮下組織」3つの層から出来ています。
表皮・・・一番外側にある、薄くて丈夫な層です。この層は、水をはじいたり、細菌やウィルスが侵入するのを防いだりと、皮膚内部を守ってくれます。
また、角層を作る角化細胞、メラニンを作る色素細胞、そして皮膚アレルギーの発祥にも関係してくる、免疫機能に関わるランゲルハンス細胞があります。
真皮・・・表皮の下にある厚い層です。ここには血管やリンパ腺、皮脂腺、神経終末などがあります。ほとんどがたんぱく質のコラーゲンとエラスチンという2種類の繊維からなり、弾力や張りを与えてくれます。
皮下組織・・・真皮の下にある組織で、脂肪細胞があり、外気の暑さや寒さから守る断熱層の役割をしてくれます。
また、衝撃などから守るクッションのような役割もあり、エネルギーの貯蔵の役割もあります。
肌は約一ヶ月ごとに新しい細胞と入れ替わるターンオーバーを繰り返し、健康的な肌を保っています。
■かゆみの原因ってどんなのがあるの?■
さて、皮膚のかゆみにはどんな種類・原因があるのでしょうか??
大きく「皮膚病」「皮膚病以外の原因」の2つの種類に分けることができます。
=皮膚病=
例えば、アトピー性皮膚炎や、湿疹皮膚炎、じんましん、皮膚炎群、水虫などのかゆみを伴う皮膚疾患です。
=皮膚病以外の原因=
明らかな原因や皮膚の異常が見られないもので、“皮膚掻痒症(そうようしょう)”と
言います。
皮膚掻痒症には、全身にかゆみが出る“全身皮膚掻痒症”と外陰部や肛門周囲、頭部などの部分的に起こる“限局制皮膚掻痒症”があります。
今回は寒い時期に起こりやすい「皮膚掻痒症」について詳しくお話いたします。
■皮膚掻痒症■
皮膚に目立った症状がないのに、やたらとかゆい事ってありませんか??
そんなあなたは皮膚掻痒症かも知れません。
皮膚掻痒症にも種類があります。
例えば、高齢者では皮膚の皮脂や水分の低下で、乾燥が起こりかゆみに繋がる事が多いようです。これを“老人性皮膚掻痒症”と言います。老人性皮膚掻痒症は乾燥がひどい冬だけでなく、1年中よく見られます。
また、妊婦さんはホルモンバランスの変化により皮膚が敏感になるので、全身かゆくなったりカサカサしたりします。これを“妊婦性皮膚掻痒症”といいます。
皮膚掻痒症の原因としては乾燥からくるものと全身性の疾患にかゆみが伴うもの、
心因性のものなどがあると考えられています。
■皮膚掻痒症の原因■
皮膚の老化や、乾燥などの環境の変化による皮膚の乾燥により起こる場合が多いようですが、全身性のものでは、全身性疾患や内臓疾患によるものも原因として挙げられます。
例えば、糖尿病、慢性腎不全、痛風、甲状腺疾患、鉄欠乏症などの血液疾患、肝疾患、悪性リンパ腫、がんなどが原因となります。
限局性皮膚掻痒症の場合は、前立腺肥大、前立腺がん、尿道狭窄(きょうさく)、膣ガンジダ、便秘などの可能性もあります。
かゆみは病気の一つのサインですので、あまり長い期間かゆみがある場合は早めに受診しましょう!
■症状■
具体的には、皮膚がカサカサすることや、ひどいかゆみが出ます。
しかし、先ほども言ったように皮膚にはあまり症状が出ません。
ただ、かゆさから引っ掻いてしまい傷ができる場合があります。
乾燥からくるものだと、かゆみの強い部分の皮膚の乾燥がひどく、水分が無くなってしまいます。そして皮膚の表面に鱗屑(りんせつ)がでる場合もあります。これは、皮膚表面の角質細胞が剥がれ落ちる症状です。できやすい部位は、大腿から下腿と腰から側腹部などです。
本日はここまでです。
なんだか難しい話になってしまいましたね・・・。すみません; ̄ロ ̄)!!
次回は、身近なかゆみの原因「乾燥」についてお話します!!