こんにちは!店長の知子です!
今日は桃の節句!ひな祭りですね!!
我が家では毎年ちらし寿司を食べますよ♪
ところで昨日はスノボに行ってきました!
友達の車で行ったのでラクチンでした♪
今回はたんばらスキーパークに行きましたよ!!
景色も良くてサイコーでした♪そして、むち打ち&筋肉痛に・・・( ̄Д ̄;)
しょっぱなから転倒してしまい、首を強打!!口を開けるのも痛いです(T△T)
でも気にせずガンガン滑ってしまい、今日はむち打ち痛&筋肉痛のダブルパンチです。
皆さんは体に異変を感じたら、休んで下さいね。
無理するとひどい目に遭いますよo(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o
そんな訳で今回は筋肉痛についてのお話をしようと思います!
それでは本編も宜しくお願いいたします!
■筋肉痛って??■
そもそも筋肉痛って何??って思ったことはありませんか?
単純に筋肉疲労かなぁ〜と思っていましたが、実際体がどのような状態になっているのかは知らない人が多いのでは?
実は筋肉痛のメカニズムはまだ完全に解明されていません!!
今回は、あくまで有力な説のお話になります!!
=運動中&直後の筋肉痛=
運動中やその直後に起こる筋肉痛は、運動によって発生する代謝物質である乳酸などが原因と言われています。
さて、この乳酸がどのように筋肉に作用するのでしょうか?
私たちは、運動したり体を動かす時にグリコーゲンやブドウ糖などのエネルギーを消費します。そのエネルギー消費の際に一緒に発生する物質です!!
乳酸は大量に発生すると代謝機能を悪化させます!そうすると、細胞が栄養や酸素を取り込むことが難しくなり血液の循環が悪くなって、疲労を感じます。
なので乳酸は疲労物質と呼ばれています!
また、筋肉痛は筋肉を過剰に使ったりした時に起こります。
筋肉を過度に使うと、血中にキニン・ヒスタミン・プロスタグランジン・カリウムなどの痛みを生じさせる物質が発生してしまい、この発痛物質も筋肉痛の原因と言われています。
少し前までは、筋肉痛の原因はこの乳酸だと考えられていました。しかし、運動後しばらくたってから発生する筋肉痛は乳酸が原因ではないと言われています!!
実はこの乳酸、運動後は体の中で消費されてしまい、筋肉中には残らない事が判明してきたのです!
よく運動の数日後に筋肉痛になる方がいますよね?
でも、筋肉中の乳酸はなくなっているので原因は他にあると考えられるようになってきました!!!
=数日経ってからの筋肉痛=
運動をしてから2、3日経った後の筋肉痛は、炎症反応と言われています。
筋肉は、数千本もの筋繊維が束になって出来ています。
この筋繊維は筋膜という結合組織に包まれています。
筋肉は大きな力で収縮することで小さな傷出来てしまい、それにより炎症反応が起こると言われています。
=時間=
痛みがあらわれるまでの時間は、筋繊維の損傷の程度によって決まってくると言われています。
よく年齢が高くなればなるほど筋肉痛が出るのは遅いと言われていますが、これは年齢というよりも、日ごろの生活習慣によるそうです。
というのも、普段から運度をしている人は痛覚神経の感受性も高いため痛みを感じるまでの時間も短いそうです。
逆に普運動をしない人は感受性が低い為痛みを感じるまでの時間も長いそうです。
しかしΣ( ̄Д ̄;)!!筋肉痛が起こるまでの時間は、単に運動強度などの違いであるという説もあります!一般的には弱い負荷の運動を長く行なった時は早く痛みが出て、強い負荷の運動を短く行なった時には痛みが遅く出ると言われています。
■筋肉痛にならない為には??■
完全に筋肉痛を起こさないっていうのは難しいですが、ひどい筋肉痛を防げるかも知れません!!
=運動本番2週間前=
事前に軽い筋肉痛を起こしておくことで激しい筋肉痛を予防できるそうです。
運動によって筋繊維をあらかじめ損傷しておくと2週間程で新しい筋繊維が作られます。新しく出来た筋繊維は以前よりも強いので筋肉痛が起きにくくなるって訳です!
ただ、これはどの程度の運動でどの程度の筋肉痛が起こるか、自分で分かっていないと失敗しそうですよね(;^_^A
=運動当日=
運動の当日に出来る筋肉痛の予防としては、糖質(ブドウ糖)の摂取があります。
通常食べ物から摂取した糖質は体内で分解されてエネルギーとなります。
でも、長時間の運動で糖がなくなってくると筋肉は筋肉自身を分解してエネルギーにしてしまうことがあるそうです。
これも筋肉痛の原因になると考えられているので運動の3時間〜4時間前に糖質を摂っておくと良いですよ♪例えば、ご飯、パン、麺類などです!
さらに糖分がエネルギーに変わる為にはビタミンB1が欠かせません!
普段運動しない人や長時間運動する際、糖質がうまくエネルギーに変換されないことがあります。そうすると疲労物質の乳酸が筋肉に溜まって筋肉痛になってしまいます。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える酵素の働きを助ける補酵素の役割があるのです!
運動する前にビタミンB1を摂っておくと、糖質が無駄なくエネルギーに変換されて筋肉もスムーズに動くという訳です!
ビタミンB1は豚肉や玄米、大豆、ゴマなどに豊富に含まれています。
でも、食事からの摂取は大変ですよね??そんな時にはサプリメントが便利ですよ!
《ネイチャーメイド ビタミンB1》
2粒で豚肉3kgのビタミンB1が摂取できます!!
《LIVE HEALTHY ビタミンB コンプレックス》
1日に体が必要とする充分なビタミンB群が1粒にまとまりました!!
ちなみに、運動後でもビタミンB1を摂取しておくと筋肉痛が残りにくくなるそうです(≧ω≦)ビタミンB1は体内で生成されないので、食事やサプリメントで補ってあげましょう!
本日はここまでです!次回も筋肉痛の予防のお話をしますのでお楽しみに♪