こんにちは!店長の知子です! 本日のランキングは
をクリックしてね!
新サイトはいかがですか?
使いやすくなってますか?
また今日から本格的にブログを再スタートさせます!!
宜しくお願いしますm(o・ω・o)m
昨日は久しぶりに、ゲームセンターに行きました!!
そして、なぜかバスケットのゲームにハマッてしまいました。
小学生の時バスケのチームに入っていましたが、ボール持つのは本当に久しぶり…。
このゲームは、「とにかくゴールを決めまくる」という単純なものなのですが、
腕がプルプルするくらいキツイ∑( ̄Д ̄;)
休む間もなく一人でゴールを決め続けるんですよ??そりゃキツイですよ!
腕上げっぱなし!!でもランキングに入りたくて頑張っていたのですが、結局ランクインならず。
疲れたので他のゲームで遊んでいると…。若い2人組みがバスケのゲームを!!
「あれ!?何か高得点!?」と思ったら2人でやってる〜Σ( ̄ロ ̄lll)
ズルイよ〜!そりゃ高得点も出るよ〜!とその若者たちを切ない気持ちで見つめていました( ̄ω ̄)
さて、話は変わりますが、お水飲んでますか??
実は最近、一日2リットルのお水を飲むようにしています♪
というのも、特に決心して始めたわけではなく、気が付いたらそれくらい飲むようになっていたんですよ( ̄∇ ̄;)
でも、風邪も以前よりひかなくなったし、水には何かある!!
そんな訳で本日は「水分」のお話です!!
■人間の体はたくさんの水が!!■
人間の体は体重の約65%が水分と言われています!!
細かく言うと、胎児では体重の約90%、新生児では約75%、子供では約70%、成人では約60〜65%が水分だそうです。
さらに、体内の水はどのような形で存在しているのでしょうか??
約67%は細胞の中に含まれる細胞内液。約25%は血液やリンパ液などの細胞外液、残りの約8%は血漿です。
■体内での働き■
では、体内にこれだけ沢山存在するお水は一体どのような働きをしているのでしょうか?
○水分を発散させて体温の調節を行う
○血液として、体の隅々へ酸素や栄養素を運ぶ
○新陳代謝を高めて細胞を活性化する
○体液の構成要素として細胞の働きを助ける
○体内で不要になった老廃物を体外へ排出する
○皮膚の潤いやハリを保つ
○血圧の調節をする
・
・
・
このように水は重要な働きをしています。
例えば、水と睡眠さえしっかりとっていれば、食べ物がない状況でも2〜3週間は生きていられると言われています。
しかし、水がないと4、5日で命を落とすと言われています。
■どれくらいの水が必要?■
さて、私たちは一日にどれくらいの水を失うのでしょうか?
一般的に人の体は汗や尿として一日に約2.5リットルもの水分が出て行くと言われています。
細かく言うと、私たちが意識しないで出て行く水分があります。これを「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といいます。
例えば、汗!暑い日だけではなく、冬の寒い時にも汗をかいています。
起きている間だけでなく、寝ている間も汗をかきます。その量は一日約500ミリリットルと言われています。
他にも不感蒸泄には、呼吸があります。
これはあまり知られていないと思いますが、人は呼吸をするだけでも水分を出しているのです。
窓に息を吹きかけると曇りますよね?これは肺から息とともに出てきた水分が結露した為!
な、なんと呼吸によって一日に約500ミリリットルの水分が失われるのです∑( ̄Д ̄;)
もちろん不感蒸泄以外にも水分が放出されます。
代表的なのが排尿や排便ですね。
成人だと、一日の排尿量は約1.5リットル(排便も含む)!
つまり、一日に約2.5リットルもの水が排出されているのです!!
こんな沢山の水を排出しているんですね!
では、飲料としての水分補給は一日どのくらい必要なのでしょうか?
私たちは様々な方法で水分摂取をしています。
まずは、食事!
ご飯や野菜、お肉、魚、味噌汁などほとんど全ての食事には水分が含まれているんです!
この食事から摂る水分量が一日約700〜1000ミリリットル。
さらに代謝水!
これは食べ物を分解してエネルギーに変える際、化学反応によって発生する水のことです。
これが代謝水!一日に約200〜300ミリリットルといわれています。
そうなると、飲料水として1〜1.5リットルくらいは飲まないと失われた水分が回収できませんね!
■上手な水分補給とは??■
さて、一日に1〜1.5リットルの水を飲むといっても、その飲み方は??
もちろん、一気に大量の水分を摂取しても血液には吸収されずに排出されてしまうので上手な方法とは言えません。
また、一気に大量の水を摂取すると胃液が薄まって食欲が低下したり、消化に時間がかかってしまったり、胃の働きが悪くなる恐れもあります。
本日はここまでです!
次回は上手なお水の飲み方をお話しますのでお楽しみに♪