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入浴するそもそもの目的は、体を清潔にするというもの。しかし最近は、お風呂に入ることを楽しみ、リフレッシュするという役割が高まっています。
「今は、香りなどによる脳への心地良い刺激を求める入浴の仕方が求められているようです。『入浴』ならぬ『脳浴』といったところです」(岡部美代治先生、以下同)
そのために利用される入浴剤、今ではさまざまな香りのものが登場しています。しかし、たくさんの香りのなかから、どれを選べばよいか分からないという人も多いのではないでしょうか。
「基本的には、自分が好きな香りのものを選ぶことです。バスタイムをリッチな気分で楽しみ、リラックスできる香りを選び、自分なりに心地良く入る方法を見つければ良いと思います。さらに、湯船につかっている間に、音楽や物語を思い浮かべたり、瞑想したりといったことを日によって変えることで、バスタイムにもメリハリつけることができるのではないでしょうか」

自分が好きな香りで入浴することは、ストレスから解放され、リラックスすることでお肌にも良い影響を与えます。さらに、使用されている原料によって美容への効果は違ってきます。
「たとえば、岩塩なら肌をすべすべにする効果があります。海塩なら体を引き締め、湯冷めしにくいといった特徴があります」
そして、最後に大切なことがお風呂上がりのスキンケア。入浴後のスキンケアは、肌にもたらす効果が高いといわれています。
「お風呂での蒸気で皮膚が水分をしっかり吸い取っているため、美容液やクリームなどの肌への浸透が良くなります。また、かかとやひじなどの角質もやわらかくなっているため、そのあたりのケアもおすすめです」
1日の疲れを癒すバスタイム。美容や健康に良いといわれるいろいろな入浴方法をよく耳にしますが、まずは自分が一番心地良いと思える入り方をすることが大切。お気に入りの入浴剤をみつけて、体も心もリラックスしてみてくださいね。
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ビューティサイエンティスト 岡部 美代治(おかべ みよじ)先生 山口大学文理学部理学科生物学卒業。(株)コーセーの研究所を経て、(株)アルビオンにて商品開発、マーケティングなどを担当。2008年4月(株)アルビオンを退社し、現在は美容コンサルタントとして、セミナーや講演などを行う。 美容情報を発信するサイト「ビューティサイエンスの庭」を運営。 http://www.kt.rim.or.jp/~miyoharu/ |



『APS』は、「アメリカンファーマシー」のオリジナル商品。アメリカンファーマシーは、1950年日比谷に1号店をオープンして以来、50年以上もの間、美と健康にまつわる真に良質な商品をお届けしてきた歴史あるドラッグストアです。アメリカンファーマシーの頭文字「A」と「P」に加え、次の3つの「S」の想いを込めて、薬剤師の手によって『APS』は誕生しました。

歴史のなかで培われた“審美眼”を活かし、お客様の悩みを解決したい

セルフケアで内面から健康で豊かな生活をご提案したい

お金にはかえられない満足を感じてほしい